周辺環境に注意しよう!賃貸マンションは環境で選ぶべき?


住みやすさに大きな影響を及ぼす周辺環境

賃貸マンションを選ぶときには部屋の中をよく見て決める場合がほとんどで、内見に行ってくまなく部屋を確認するのが一般的になっています。確かに居住空間である部屋が理想に近いものなのは大切なことですが、本当に部屋の中だけ見て決めてしまって良いのかはよく考える必要があるでしょう。部屋は魅力的であっても周辺環境に問題があったせいで住みやすくなかったと後悔する事例もあるからです。周辺環境がどうなっているかは住生活を快適にできるかどうかを大きく左右する要素なので注意しましょう。

具体的な問題を把握しておこう

周辺環境について賃貸マンションを借りるときにはどんな点に注意したら良いのでしょうか。しばしば発生している問題について具体的に把握しておきましょう。問題点として浮上することが多いのが騒音、振動、異臭の三つです。周辺の物音や人声がうるさくて嫌になってしまったというのがまず挙げられる問題で、例えば大通り沿いのマンションを選んだのが問題になっているケースがあります。夜遅くまで車が通っていて、トラックなども多くてうるさいということはあるので気をつけましょう。工場が近くにあって昼間は大きな騒音で悩まされてしまうというケースもあります。

大通りに面していたり工場が近くにあったりすると騒音だけでなく振動が問題になることもあります。車が通ることでマンションが揺れる、工場で大型機械を使用すると振動を感じるということもあるのです。工場ではさらに異臭が問題になることもあるのでかなり気をつけなければならないでしょう。この他にも学校があるので下戸時刻になると子供の声がうるさい、オフィス街の近くなので退勤時間になると雑踏の音や歩きタバコの臭いが気になるなどといったケースもあります。また、スーパーやコンビニが隣接していて調理の臭いやゴミの臭いが問題になるケースもないわけではありません。

周辺にどんな施設があるかは問題になり得るということはよく理解し、賃貸マンションを選ぶときには徹底的に調べるのが大切です。特に設備が充実していて魅力的なのになぜか家賃が安いといったときには周辺環境が問題になっている可能性があります。安かろう悪かろうの物件を選んでしまわないようにするためには、契約を申し込む前に周辺まできちんと現場で見て確認することが重要だと認識しておきましょう。確認するのに手間がかかるのは確かですが、長く住むときには耐え難くならないように徹底して調べておくのが賢明です。

札幌東区の賃貸は、近くに地下鉄東豊線、南北線が走っています。中央バスも運行しています。これにより、近隣に出かけやすい環境が整っています。