注文住宅の「フルオーダー式」と「セミオーダー式」の違いとは?


フルオーダー式とセミオーダー式の家がある!

注文住宅には「フルオーダー式」タイプの家と、「セミオーダー式」タイプの家があります。フルオーダーの場合は、設計から建材の選択、間取りの配置や内装まで、すべて依頼者の希望どおりに進みます。建築に関する基礎的な知識がある人、建築士の資格を持っているような人なら、自由に家を建てられるだいご味を味わえるでしょう。一方のセミオーダー式は、ある程度の枠はハウスメーカーが決めています。例えば5種類の壁材の中から、一つを依頼者が選ぶような、形で、家づくりをすすめていきます。建築に関する知識がまるでない場合は、ハウスメーカーが大枠を作ってくれているセミオーダー式のほうが、安心して家づくりに参加できるかもしれません。

バランスのいいセミオーダー式の家!

セミオーダー式を選んでも、依頼者の希望を全面にかなえてくれる場所がいくつかあります。例えばキッチンやバスに関しては、依頼者の意向通りにすることができます。お風呂の床を天然石にしたり、檜にしたりと、素材選びから携わることができるでしょう。またアイランド型のキッチン、料理に集中できる間仕切りのあるキッチンなど、希望のキッチンのある家にすることができます。外観の塗装に関しても、依頼者の希望が通りやすい場所です。家の顔とも言える外観の色を、依頼者が自由に決めることができます。このようにセミオーダー式の家は、ハウスメーカー主導のため!、バランスが良く住みやすい家になりやすく、自分の個性も出せるという良さがあります。

東京の注文住宅は最新の環境に配慮した技術がとりこまれています。断熱性の向上や省エネルギーシステムの導入などがあります。