忘れがち?!住みやすい間取りをつくるコツとは


壁の面積は大きい方が良い

間取りを考える際、明るくて開放感のある家を目指して、つい、できるだけ窓をたくさん付けようとしてしまっていませんか。また、何パターンもの動線がある方が便利だろうと考え、室内扉を何カ所も設置したりしてしまっていないでしょうか。窓や室内扉を設置することで、当然ながら壁の面積は減っていってしまいます。実際に住むタイミングになると、ソファやTVボードなどの家具を置いていくのですが、そのためには基本的に壁が必要です。また、時計やカレンダー、絵を掛けたりする際も同様に壁が必要になってきます。むやみやたらに開口部分を増やす前に、本当に必要なものかどうか、一度考えてみましょう。壁の面積が大きい方が、後々、家具のレイアウトはしやすくなります。

コンセントの位置は家具の配置を考えて

注文住宅は、コンセントの位置まで細かく設定できるのがメリットですが、しっかり考えながら計画しないと、家具の後ろに隠れてしまったり、本当にほしいところになかったり、ということになってしまいかねません。これを回避するには、コンセントの位置を計画する際、家具のレイアウトも一緒に考えていくことが大切です。勉強机やベットの位置によって、必要なコンセントの位置や種類も変わってきます。家が完成してから考えるのではなく、計画段階からしっかりと考えるようにしましょう。また、掃除機や電動自転車のバッテリーなど、充電が必要なものも、意外とたくさんあるものです。キッチン家電の設置場所だけでなく、様々な家電の充電場所も、忘れないように検討するようにしましょう。

神奈川の注文住宅はエネルギーロスが追及されている商品があります。太陽エネルギーを使って温水や電気を発生させてくれるのです。