家づくりの最初に理想の家をイメージしよう!


本物の家を見てみよう!

家づくりを始めるとき、まずは理想の家をイメージするといいでしょう。そのうえで、家探しを始めます。まずは建売住宅の展示場を訪れてみる方法があります。すでに完成した家を見ることで、自分の理想の家と重なるかどうかが分かります。もし訪れた建売住宅が、自分の理想の家と大部分重なる場合は、購入を検討してもいいかもしれません。しかし、理想とは大幅に違うと感じられた場合は、他の建売住宅を見に行きましょう。たくさんの建売住宅を見ることで、家を見る目が養われていきます。そして次第に、理想の家のイメージが具体化してくるのではないでしょうか。さらに理想の家は建売住宅の中にはないことに気付くかもしれません。その場合は、注文住宅で家を建てることを検討しましょう。

注文住宅で理想の家をつくろう!

注文住宅で家を建てると、ゼロから家づくりをすることができます。設計段階から家づくりに加わることができるため、間取りや家の形、建材選びまで、自分ですることができます。また建売住宅は家と土地がセットで販売されているのに対して、注文住宅は住みたい場所に家を建てることができます。このように自由に家を建てられる魅力が注文住宅にはあります。建売住宅を見学して、自分の理想の家と違和感があった部分は、注文住宅で実現することができます。例えば建売住宅の中には、自分の理想とするリビングが見つからなかった場合は、注文住宅で理想のリビングづくりをするといいでしょう。建売住宅の見学を経て目が肥えた状態なら、きっと素敵な家を建てることができるはずです。

家屋本体の価格だけでは家を建てることは出来ません。諸費用や借入利息等を考慮しましょう。3000万の家は、本体価格だけなのか諸費用等込みなのか、事前に十分な検討が必要です。